自分がビジネスを始めたらまずやるべきことは「波紋を起こすこと」

2019年02月26日


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もしあなたがビジネスを始めたときまずは「自分が商売を始めました」ということをみんなに知ってもらわないと意味がありません。

 

あなたがもし有名人であれば何もしなくても勝手に商売を始めたことは世間に伝わるでしょうが、ほとんどの場合は自分で行動を起こさない限りはけっしてあなたが商売をはじめたことは知られることはありません。

 

 

 

集客というのはビジネスをするうえでとても大事なことですが、最初のうちは集客のノウハウもない状態で何をどうすればいいのかわからないというのが実際のところですよね。

 

では自分が商売を始めたことを知ってもらうにはどうすればいいのでしょうか?

 

「波紋を起こす」ことの重要性とは?

 

ここでまず重要なのは「波紋を起こすこと」です。波紋を起こすとは、最初の一滴を水面に落として、その輪が全体に広がることを言います。

 

つまりできるだけ多くの人に、自分の会社やお店、そして取り扱っている商品・サービスのことを知ってもらい、そうすることで波紋が起こり全体に輪が広がるようになるということです。

 

 

 

こうすることによってあなたのビジネスは波状的に周りの人に知られるようになるのです。しかし頭では理解していても実際何をどうすればいいかわからないというところもあると思います。

 

そこでまずは身近なところから波紋を起こすことから始めましょう。

 

「波紋を起こす」第一歩は、あなたのお知り合いにあなたのビジネスをお知らせすること

 

最初は自分の身近な人たち、つまり「お知り合い」の方に、自分のビジネスのことについてお知らせすることが波紋を起こすための第一歩です。

 

自分の家族や親せき、友人・知人、SNSでつながった人など、いろんなお知り合いを洗い出して、その方たちにあなたの会社やお店と事業内容を電話、メール、DMなどでお知らせするのです。

 

これだったら最初に多額の宣伝広告費用を使うことなく、多くの人に自分のビジネスについて知ってもらえますよね。

 

 

 

これについては「そんなこと言われなくても最初からやるよ!」と思っている方もいれば、一方で「いきなり知り合いにお願いするなんてできないし恥ずかしい」「そんなことをしてもあまり意味がない」といってあまり重要視していない方もいると思います。

 

でもあなたがお知り合いの人たちにお願いすることによって、そのお知り合いの人のさらにお知り合いの人に「わたしの知り合いにこういうビジネスを始めた人がいるよ」といって周知してもらえる可能性があるのです。

 

 

 

たとえばもしあなたがお知り合いの人たちに自分のビジネスを紹介して、そのお知り合いの方はあなたのビジネスの商品やサービスを必要とはしていなくても、その方から紹介を受けた別の方があなたの商品やサービスに興味を持ってやってくることだってあるのです。

 

このようにどんどん波紋を広げていけばあっという間にその輪が広がってゆきます。

 

これはあくまでモデルケースですが、けっして不可能ではないと思います。これをするうえで大切なことは、いかに日ごろから良好な人間関係を構築しているかということです。

 

まとめ

 

このように波紋を起こすことが大事だということはわかりましたが、この波紋は何も一つだけにしておく必要はまったくありません。

 

波紋を一つ、二つとどんどん増やしていくことで、それが合わさってさらに大きな波紋を作り出すことだってできるのです。

 

そのため最初のうちは電話でもチラシでもDMでもSNSでもなんでもいいので、とにかくたくさんの波紋を作るようにしてください。

 

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