これからの時代は「ビジネスをしない人」の方がリスクとなることだってあります

2019年03月05日


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今の時代はサラリーマンであってもけっして安泰な立場とは言えません。

 

終身雇用制度や年功序列などの日本的な雇用制度の崩壊、少子高齢化による企業の収益力の悪化、さらにはAIの進出による人件費の削減というのがだんだん現実味を帯びてきました。

 

さらに頼みの綱である年金も、今後は無事に満額支給されるかどうかわからない現状では、いかに今のままでは危うい立場なのかがわかると思います。

 

 

 

サラリーマンは雇われの身である以上、自分で自分の人生をコントロールすることは不可能に近いです。事業主に明日から来なくていいよ、と言われたらどうでしょうか。そうなれば明日からの生活はどうすればいいのでしょうか?

 

自分に限ってそんなことはないと思う人はそういう立場になって一番慌てることになります。今の時代まさかはいつでも起こりえるのですから、そうなる前にきちんと対処できるようにしておかないといけません。

 

 

 

つまり、これからは本業にしろ副業にしろ、自分でビジネスや投資をして「自分でお金を作ったり増やしたりして将来に備える」ことこそが人生における最大のリスクヘッジということが言えるのではないかと思います。

 

今はサラリーマンでも副業でビジネスをするのが簡単になりました

 

今の時代はサラリーマンのままでいながら自分のビジネスを立ち上げたり、投資をしたりして自分のお金を守ったり増やしたりする人が増えてきました。こうした流れを受けて今まで禁止してきた副業をO.Kにする会社も増えてきました。

 

つまりこれからの時代は「受け身」のまま過ごしていると、行動している人とそうでない人との差がどんどん広がってしまうということがいえると思います。

 

 

 

今は個人が創業して自分でビジネスを立ち上げることがとても簡単になりました。それはメールやSNS、動画配信などのインターネットツールの普及により顕著になりました。

 

ユーチューバーなんていう職業の方が注目されるようになったのは、ほんのここ10年くらいですが、彼らの中にも副業としてやっておられる方も多いと思いますし、下手をすれば本業よりもユーチューバーとしての収益が多い場合だってあるでしょう。

 

ここで「自分には関係ない」「自分には無理だ」という方は、今のままの人生を受け入れて生活するしかないわけですが、こうしている間にもビジネスをする人としない人の格差はどんどん広がってしまいます。

 

 

 

将来こうしたビジネスをすることを望む、望まないにかかわらず、自分の将来へのリスクヘッジとして投資の勉強をしたり、自分にできるビジネスはないだろうかと模索したりすることは今のうちからしておいてけっして損はないと思います

 

他人の人生をうらやましく思うだけの人生がいいのか、自分の人生は自分で切り開くという心構えで臨むのがいいのか決めるのはあなたなのです。

 

まとめ

 

今の時代自分でビジネスをしたり投資したりする機会はたくさんあります。そこでお金を稼げるようになるには当然努力も必要です。でもそこを乗り越えることがビジネスでは何より大切なのです。

 

もちろん急に仕事を辞めなくてもインターネットを使って副業でビジネスをしたりすることが簡単にできる時代なので、まずは副業としてビジネスに取り組んでいろいろ体験してみるのもいいかもしれませんね。

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