なりたい自分になれる!「モチベーション」を使って最高の人生を導き出す方法とは?

2019年11月24日


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ところで今あなたは創業を考えているけど、なかなか手につかないなんてことはありませんか?

 

たとえば創業したいと頭では考えてはいるけれども「今は仕事が大事だから」「お金がたまったらやろうと思っているから」「今はそのタイミングじゃないから」とかいろいろ理由をつけては結局やろうとはしません。

 

 

 

これらを言いかえると「モチベーションが上がらないから」ということが言えるのではないかと思います。でも逆にいえば、このモチベーションさえ上がれば創業に前向きに踏み出せるということがいえるのではないでしょうか?

 

そこで今日はあなたの創業を加速させるための「モチベーションの上げ方」についてお伝えしたいと思います。

 

 

なぜモチベーションはなかなか上がらないのか?

 

 

ではそもそもなぜ人はなかなかモチベーションを上げたいと思っても上がらないのでしょうか?

 

それは本来人間が現状にいることを望む生き物だからです。この居心地のいい空間のことを心理学では「コンフォトゾーン」と呼んだりします。

 

 

 

このコンフォートゾーンにいる間はたしかに楽ですが、しかしそこから出ないことにはまったく成長は望めませんし、当然創業という夢もかなうことはありません。

 

こうした状況を打破するためには、まず自身の「モチベーション」を高めるようにしないといけません。

 

ではどうすればこのモチベーションを高くすることができるのでしょうか?

 

 

モチベーションとはいったい何モノなのか?

 

 

そもそもモチベーションとはいったい何でしょうか?

 

簡単に言ってしまうと、モチベーションは「やる理由」のことです。

人間というのは「やる理由」がないと動かないように脳ができているのです。

 

 

 

たとえば今の仕事を急にクビになったという場合、すぐにハローワークに行ったりすると思います。それはそうしないと収入がなくなってしまい死活問題になるからですよね。これがまさに「やる理由」です。これが強ければ強いほどその人の原動力、すなわち「モチベーション」となるのです。

 

つまりもしあなたが創業を真剣に考えているのであれば、このモチベーションつまり「やる理由」はいったい何なのかといったところを突き詰めて、それからはじめるべきだと思います。

 

 

モチベーションを上げるためには「痛み」と「快楽」の両面を想像することが大事

 

 

このモチベーションについては分かりました。ではどうやってこれを上げていけばいいのでしょうか?たとえば「事業経営」に置きかえて考えてみましょう。

 

たとえば「今年の売上目標を5000万円になるようにしたい」という目標を掲げたとしたら、その目標を達成すれば「何を手にすることができるのか」そして反対に目標を達成しなかったら「何を失うのか、何を犠牲にしてしまうのか」という2つの側面から考えてみる必要があります。

 

 

 

脳科学では、人間は「痛みを避けて、快楽を求める」生き物であり、すべての人はこのメカニズムで動いている、とされています。

 

つまり、この場合の「快楽」とは・・・

 

「目標達成したら給料も上がるしボーナスも出せる、そうなると従業員の士気は上がる、そうなるとさらに売り上げが伸びる、そうなると会社も大きくなるし、社員旅行で海外につれていくことができる・・・」

 

という感じになって、だんだんとうれしいことが広がるような感じで連想します。

 

 

 

逆に「痛み」の場合は・・・

 

「売り上げが足りないと、給料が上がらないしボーナスも出せない、そうなると従業員の士気が上がらない、そうなると会社の雰囲気も悪くなる、そうなると当然売り上げもだんだん下がっていく・・・」

 

という感じになって、だんだんと悪いことが広がるような感じで連想します。

 

そしてこれら2つの振り幅が大きければ大きいほどモチベーションは上がるのです。

 

 

 

創業についていえば、たとえばモチベーション(やる理由)が、「家族との自由な時間」だとする場合、「快楽」は「子供とディズニーランドや海外旅行に行ったり、夕ご飯の時間に家族団らんで食事をしたりすると、家族との会話が増える・・・」といったように良いイメージをふくらませていきます。

 

逆に「痛み」は、「毎日仕事が遅くなって帰ったとき子供はすでに寝ていて、休日も仕事でろくに遊んであげられることができず、だんだんと子供たちと遊んであげられる時間が無くなり家族間の会話も減っていく・・・」といったように悪いイメージをふくらませていきます。

 

これらのふり幅が大きくなるようにイメージをふくらませることができれば、創業をやる理由も明確になってきて、今から一歩を踏み出すためのエネルギーに変えることができるのではないでしょうか?

 

 

まとめ

 

 

このようにモチベーションとは、モチベーター(やる気を引き出す人)という職業があるように、人が生きていくうえで欠かせないものだといえます。

 

これはほかにも人生のいろんな場面で使えるものです。もし自分がいま前向きになれていないとお考えであれば、この手法をうまく利用してなりたい自分になってほしいと思います。

 

人生はあなたの思うまま。1回しかない人生なので悔いのないように生きていきましょう。

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