今年1年を有意義に過ごすためには「手帳をつけること」が大事!

2020年01月19日


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こんにちはセイケです。今年も2020年になりました。みなさんあけましておめでとうございます!(もうだいぶ遅くなりましたけどね^^;)

 

さてみなさんは今年の目標は立てましたか?今年こそは起業したいという方もいれば、今年はしっかり準備して来年起業するぞ!とお考えの方もいて、目標は人それぞれだと思います。

 

 

 

しかしどうでしょうか、毎年初めに今年の目標を立てておきながら、その年の年末が来たときにはその目標は達成できていたでしょうか?もしかしたら目標を立てたことすらも忘れていたりしていませんか?これではせっかく立てた目標も意味がないのではないでしょうか?

 

そこで今日は、2020年の一年の目標に向けてしっかり動いて、今年を有意義に送るために手帳をつけましょう、というお話をしたいと思います。手帳をつけることであなたの未来が大きく変わるかもしれませんよ^^

 

 

そもそもなぜ今年初めに立てた目標は年末には忘れてしまうのか。

 

 

みなさんは正月を迎えるにあたって、やはり今年一年の目標は立てることと思います。今年こそはダイエットするぞ、今年はたくさん映画を見るぞ、今年は彼女と結婚するぞ、などいろんな目標を立てていることだと思います。

 

しかしその目標ってその年の年末にふり返ったことってあるでしょうか?だいたいは記憶の隅に追いやられてしまって、そういえば今年は目標って立てていたっけ?なんてことを言っていたりしてないでしょうか?実はぼくもそのパターンの人間でした(笑)

 

 

 

これではせっかく決意を持って立てた今年一年の目標もまったく生かされることなく、ムダに一年が過ぎ去ってしまうように思われますよね。これは覚えているかどうか、とかいう問題ではなくて単に「紙に書いて残していない」ことが問題なのですね。

 

人間というのは常に新しい情報を見たり聞いたりして取り入れるようになっています。そこであまり重要ではない情報というのは、頭のなかで整理されてだんだんと隅に追いやられて、しまいには忘れ去られてしまいます。

 

 

 

これが今年立てた一年の目標をその年の年末には忘れてしまうメカニズムなのです。そこで「紙に書いて残しておくこと」が重要になってくるわけです。

 

 

どうして紙に書いておく必要があるのか

 

 

紙に書いておく」という作業は、人間にとってとても大事な作業の一つだと言えます。

 

先ほども言った通り、ヒトは常に新しい情報を取り入れているため、古い情報やあまり必要ではないと判断した情報は、無意識レベルで忘れるように脳はできています。

 

 

 

でも紙に書いて残しておけば、記憶の中から消えることはなくて、いつでも書いたときのことを思い出せます。そうしておけば書いた紙を見返すことで振り返ることができて、今年1年が目標通りに進んでいるかどうかをいつでも確認することができるのです。

 

とはいっても書初めのときに紙に書いた今年の目標をずっと持ち歩くことはできませんよね。そこで登場するのが「手帳」なのです。

 

 

手帳はスマホではなくて、紙の手帳に書いておくことが大事なワケ

 

 

手帳は、その日の仕事のスケジュールやこの先のスケジュールを書き込むためだけに使っているという方も多いかと思います。しかし、この毎日使う手帳こそが、あなたの今年1年立てた目標通りにして毎日を有意義に過ごすためのアイテムだと言えます。

 

使い方としては、まずページの最初には今年の目標を書き込みます。テーマは何でもいいですが、やはり今年1年かけてやり遂げたいことを1つか2つ書くようにした方がいいでしょう。

 

 

 

そして毎日のところに今日何をしたかということを書いておいて、毎月の終わりと初め、つまり月末にそれを見返すようにします。そして今月を振り返りながら、今年1年の目標の達成のためにやったことを紙にまとめておきます。

 

たとえば1年の目標が「ダイエットで10キロ痩せる」であったら、今月の振り返りでは「20キロ走った」とか「甘いものを我慢した」とか言った感じでその目標を達成するためにしたことを書いて自分をほめてあげるようにします。これを「自己承認」といいます。

 

この自己承認つまり自分をほめてあげることが来月のモチベーションにつながります。モチベーションが下がりそうになったらそれを見て振り返るようにします。そうして来月は先月20キロ入ったから今月は30キロ走ろう!といった具合になって、目標達成に向けてさらに行動を加速させることができます。

 

 

 

これを毎月繰り返すことで今年立てた1年の目標の達成度合いを毎月チェックすることができて、こうすることで結果的に12月の終わりの日にはその目標が達成されているということになります。

 

最近はスケジュール管理をすべてスマホのアプリでやっているという方も多いかと思いますが、やはり目標管理という視点で見ればこの「手帳に書く」という作業がとても大事なのです。

 

手帳に書くことで意識的に脳にそのことがインプットされますので、その目標に向けて行動しようというのが頭の中で残ります。つまり「紙に残る」からいつも目標が目に入ってくるのでモチベーションの持続につながるし、「頭の中にも残る」から、目標のことを念頭に置いて生活するようになる、結果今年1年の目標を達成しようという気持ちになる、というわけです。

 

 

まとめ

 

 

こうやって自分で紙に書いた手帳というのは愛着がわくので、そう簡単には捨てられません。そうしてこれが何年間も積み重なっていけばあなたの生きた人生が地層のように残るのです。そうなると毎日を大事に過ごそうという気になりませんでしょうか?

 

毎日なにげなく使っているその手帳も単なるスケジュールを書き込むだけのものではなく、あなたがこの世に生きたしるしを残すための大切なものになります。そう考えると手帳に書くということはぜひ毎日の日課にして、今年1年の目標を達成させるために役立ててほしいと思います。

 

 

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