あなたの事業が”絶対に失敗しない”ための考え方とは?

2020年07月05日


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こんにちは行政書士で創業支援アドバイザーのセイケです。

 

さていきなりですが、今あなたは何らかの事業を始めているか、もしくはそのための準備をしているところかと思いますが、こんな不安を感じたりしていませんか?

 

事業がうまくいかなかったらどうしよう・・・

 

こうしたことが足かせとなってなかなか行動に移せないという方も多いのではないかと思います。

 

 

でも大丈夫です。今あなたはこうして自分の事業をまじめにやろうと考えていることで、あなたの事業はほぼ成功しているということがいえます。

 

なぜならあなたの事業が「絶対に失敗しないための唯一の方法」がすでにこの世に存在しているからです。

 

 

だったら今自分の事業をやろうと思っているが不安で前になかなか進めないという方も安心して前に進むことができますよね。

 

では気になるその絶対に失敗しない方法とはいったいどういったものでしょうか?

 

 

あなたの事業が絶対に失敗しないための唯一の方法とは?

 

 

その前にまずあなたにとって「成功」とはいったい何でしょうか?

 

成功とは、自分が立てた数値や目標に到達した場合に対して自分が得られる感情のことです。したがって何をもって「成功」と呼べるのかというのも人によってさまざまです。

 

 

売上高が1億円の会社を作れば「成功」なのか、売上は少なくてもお店が10年以上やっていければ「成功」なのか、どの場合でも目標が達成すれば成功したことに変わりはありません。

 

 

ただ、目標が高ければ高いほど「成功」への道のりは遠く険しいものですが、それでもこの方法を知ってさえいれば、どんなに高い目標であっても「絶対に失敗しない」といい切れるのです。

 

 

 

それを踏まえて本題に戻りますが、今あなたが考えている事業が「絶対に」失敗しないための唯一の方法とは何なのか、その答えを発表したいと思います。

 

それは、

 

成功するまでやり続ける

 

ということです。

 

 

「そんなの当たり前だ!」と思われた方は多いかと思います。でもこれはまさにその通りだと思いませんか?

 

つまりあなたが考えている事業での成功を成し遂げたいと思うのであれば、「成功」するまでやり続ければいいのです。そうすればかならず成功するのですから絶対に失敗することはないはずです

 

 

経営の神様として知られる松下幸之助氏は「失敗した所で止めるから失敗になる。成功するところまで続ければ成功になる。」という名言を残しています。

 

もちろん松下幸之助氏のように偉人として後世に名を遺すほどの成功を成し遂げようと思えば、人より何十倍、何百倍もの努力を積み重ねないといけませんが、いずれにしてもあきらめないで続けてさえいれば失敗はしないということははっきりといえるかと思います。

 

 

大事なのは「失敗を失敗だと思わないようにすること」

 

 

ではこれを実際の今の自分の立場に置きかえてみたとき、どのようにしていけばいいのでしょうか?

 

みなさんは「ああこれは失敗したなあ~」と思うことは日ごろから結構あると思います。

 

でもこれを失敗を失敗だと思わずに「次のステージに進むための発見」だと考えたらいかがでしょうか?

 

 

かの発明王トーマス・エジソンは、白熱電球を発明するまでに1万回もの失敗を重ねていますが、その発明した際に新聞記者から1万回も失敗してようやく完成させたことについての感想をエジソンに尋ねたところ、エジソンはこう答えたそうです。

 

失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ。

 

ある意味屁理屈のようにも聞こえますが、エジソンが実際に何度も何度も失敗を繰り返して完成させたからこそ、この言葉は真実味を帯びて聞こえてきます。

 

 

そしてこの言葉はまさに今の私たちの事業運営についても当てはめて考えることができます。

 

たとえば、自分のホームページでモノを売るためにネット広告のパターンを出稿したとします。

 

そのとき1つだけ広告パターンを出稿して、成果が出なかったときはああこの広告は成果が出ない、これはもうダメだな、とすぐにあきらめたりしていませんか?

 

 

ここで考え方を変えれば「ああこのパターンで広告を出したらダメなんだ」ということがわかったから、次は違ったパターンで出して

みようと思うのです。

 

そうして複数のパターンを用意して出しているうちに、その中から反応のいいパターンが出てきます。それをブラッシュアップすることでだんだん成果が出るようになります。

 

つまり成功しようと思うのであれば、失敗したときにそれが成功につながるように何度も試行錯誤を繰り返していくと、かならず成功

にたどり着くことができるのです

 

 

そのためにはまずいろいろチャレンジしてみて数多く失敗することです。失敗を恐れて何もやらないでいるうちは、それが失敗であるかどうかもわかりませんし、それを成功させることもできなくなってしまいます。

 

最初から成功を求めようとするから前になかなか進めないのであって、まずは失敗ありきで考えるようにしたら、もっと前向きな考え方で事業に向き合えるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

 

ということでいかがでしたか?こういったポジティブな考え方を持つことはこれから経営をしていくうえでとても大事になってきます

 

このようにいろいろ失敗を重ねていくのはとても大切なことですが、とくに大事なのは「致命的な」失敗をしないようにすることです。

 

そのうえで小さな成功を重ねていって、最終的な自分にとっての成功を勝ち取るようにしていってくださいね。お互い頑張りましょう!

 

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